糖尿病の私が健康のため食事制限と有酸素運動をやる

このサイトは40代後半になって一型糖尿病になった私が、体調不良での症状や悩みなどを解決するため体験や解決法などを書いたブログです。

【糖尿病】患者に有酸素運動おすすめのウォーキング法

ウォーキングをする女性のイラスト | 無料のフリー素材 イラストエイト

 

 

糖尿病患者には有酸素運動が効果的ですが、主にウォーキングを勧められます。どのくらいすれば効果的なのか?私がやっている糖尿病患者に効果的なのウォーキング法の紹介や有酸素運動にはウォーキング以外にどんな運動があるのか?紹介します。

 

 こんばんは、ゆるです。

 

糖尿病】患者に有酸素運動おすすめのウォーキング法

 

 

 

 糖尿病患者は運動が大切

 
 
糖尿病患者は食事制限と同様運動することも大切ということで、食事制限と同じように運動も頑張ってください。と言われています。
急にあなたは糖尿病です。これから食事制限と運動頑張りましょう!と言われても困惑します😅
ではどれぐらいの運動をすればいいのか?
 
 

ウォーキングの理想の運動時間 

 
どのくらいの時間やればいいのか?
理想の運動時間は1回につき15分から30分間です。
1日2回、1週間の合計150分以上を目標として、歩数では10,000歩を目標に出来れば毎日やるのが効果的です。
毎日が無理なら少なくとも周に3から5日は行いましょうとアドバイスをもらいました。
 
 

 私の運動法

 

糖尿病発覚当初

糖尿病になるまでは運動とは縁がなかった私は教えてもらったようにウォーキングからはじめました。
よくわからなかったので、教えてもらった通りに、最初は朝と夕方に30分毎日歩くことにして仕事の日は夕方だけ歩くようにしていました。
 
 

1日10,000を目標に

ウォーキングを初めてすぐに万歩計を買いました。
朝起きて寝るまで万歩計を付けて、1日10,000を目標に毎日頑張っていましたが、
なかなか達成できない数値です。
それに仕事の日などは半分の5,000歩にも満たない日も多かったです。
 
 

糖尿病患者は食後動くのが効果的

 
 
糖尿病の人は、朝夕歩くよりも食事後すぐに歩くほうが血糖値が下がります。
朝夕毎日歩くよりも効果的だと気づいたので今は毎3食後10分~20分程度は動くようにしています。
糖尿病患者は食後すぐに動くことで血糖値が上がりにくくなります。
ウォーキング以外何の運動でも大丈夫です。しかしあまり激しい運動だと胃やお腹が痛くなったりするので気を付けて下さいね!
*10分が無理なら2~5分でも大丈夫です。何より食べたらすぐに動くのが大切です。
私は出来ない時は足踏みを数分しています。
 
 
 
 

有酸素運動

 
 毎日ウォーキングをやり始めてウォーキングは有酸素運動なんだと分かっているようでちゃんと理解できていなかったと思います。
では有酸素運動は糖尿病の患者の運動には効果的とわかったけど他にどんな運動が有酸素運動なのか?


有酸素運動は長時間継続可能な軽度または中程度の負荷の運動の事を言うそうです。
ある程度の時間をかけて行う運動のことです。
 
例としては、ウォーキング、ジョギングや水泳、エアロビクス、サイクリングなど、
少量から中程度の負荷をかけて行って行く運動の事を言います。

普段からあまり運動していない私にはジョギングや水泳、エアロビクスなどは最初からはキツいですよね。
普段から運動不足の人なら最初は無理をせずウォーキングから始めるのがいいですね。
最初は時間も少しずつ、慣れて来たら徐々に時間を延ばしたり、少し激しめの運動にもチャレンジしていけたらと思います。
 
 

 ウォーキングとジョギングとランニングの違い

 

ウォーキングは歩くですよね、ジョギングとランニングは走るです。

歩くとは、どちらかの足が地面についている状態のこと。

走るとは、両足が同時に地面から離れて・浮く・ジャンプする状態のことです。

 
では ジョギングとランニングの違いって分かりますか?
 

ジョギング:ゆっくりとした、楽な速さで走ること。ウォーキングから延長した軽い駆け足をしている感じです。会話ができる程度に軽く走ることをジョギングと言います。

 

ランニング:かなり速いスピードまで走る走り方で、より速く、より長い距離を目指はしります。少し息が切れてくる感じですね。

 

最後に・・

今回は糖尿病患者には有酸素運動がオススメで同じ有酸素運動にもウォーキングやジョギング、ランニングなどもあることが分かりました。糖尿病にはウォーキングが血糖値にを下げるには効果的だと思うので毎日続けていきたいですね。

 

 

 

糖尿病】患者に有酸素運動おすすめのウォーキング法についてでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。