糖尿病の私が健康のため食事制限と有酸素運動をやる

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夏風邪と新型コロナウイルスの症状は似ているので迷った時の注意すること

はなクリニック

 

 

 

この時期夏風邪が増加してくる時期なのですが、夏風邪と新型コロナウイルスの症状が似ているようなのです。夏風邪といえば手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱などですが、夏風邪と新型コロナウイルスの症状を見比べて対策と注意することを紹介します。

 

こんにちは、ゆるです。

 

 

今日の記事を書くキッカケ

 

「 友人から孫が夏風邪の一種でヘルパンギーナにかかってしまい可愛そうなの。」と連絡が来ました。お兄ちゃんは幼稚園でもらってきて1歳の妹に移ってしまった様です。妹は痛いと訴えれないので泣いてばかり居ると言っていました。

小さな子が病気をすると可愛そうです。

そういえば私の息子も小さい時に保育所でもらってきて、手足口病やおたふくなど兄弟に移していました。

どうしても一緒にいるので兄弟に移してしまうことが多いんですよね。

 

他にも夏になると流行してくる特に子供が感染する夏風邪があるので見ていきましょう。

 

 

 

夏風邪の種類

 

夏風邪としてよく流行してくるのが「手足口病」「ヘルパンギーナ」「プール熱(咽頭結膜熱)」などがよく聞きますが、共通点といえばウィルス性ですよね。

ウイルスによって感染してしまいます。

友人が言ってましたが、最初熱が出た時に新型コロナウイルスかも?て思ったと言っていました。

熱が出て報道で言われている新型コロナウイルスの症状と似ているそうなんですね。

 

では夏風邪の症状は、

のどの痛みや咳、鼻水、発熱、頭痛といった風邪の症状をはじめ、下痢や腹痛といった胃腸にくる症状、湿疹や目やになどの症状です。

 

これは新型コロナウイルスも発熱やのどの痛みなどが出ることもあり、症状だけで見分けるのは難しいですね。

 

 

 この夏風邪が地域によってジワリと増加しているようなんです。

 

ヘルパンギーナは、夏風邪の代表的で、初夏から秋にかけて、子どもを中心に増加するようです。

 

 

 

 

夏風邪の症状は

 

プール熱

高熱(38℃以上)・のどが痛む・結膜炎(充血・目やに)・下痢、腹痛を伴うことも

プールを介して感染することが多いので「プール熱」と呼ばれていますが、プールに入らなくとも空気感染します。

 

 手足口病

手足口病は口の中や手のひら、足の甲、それにひざなどに2、3ミリほどの盛り上がりのある水ぶくれを伴う発疹ができるのが特徴 です。

手足の発疹はあまり痛みがないですが、口内にできた発疹は痛みを伴うため、食欲不振になることも あります。

 

 ヘルパンギーナ

およそ39度から40度の高熱が1日から3日前後続くことがあり、のどが赤く腫れ、水ぶくれや潰瘍ができ、強い痛みが出ます 。

 

 

 

新型コロナウイルスの症状

 

新型コロナは発熱・咳・だるさ・食欲低下・息切れ・痰・筋肉痛などの症状

 

重症化する人は、普通の風邪症状(微熱、のどの痛み、咳など)から始まり、約5~7日程度で症状が急速に悪化し、肺炎になります。

 

その他にも味覚や嗅覚異常 最近、特に若い世代で症状として訴える方が多く、芸能人やスポーツ選手の中にも味覚や嗅覚異常から新型コロナウイルスの感染が発覚したという方も いましたね。

 

 

 

夏風邪か新型コロナウイルスか?迷った時は

 
夏風邪なのか?新型コロナウイルスなのか?症状だけでは解らないですね。
 

子どもの夏風邪か? 新型コロナと迷った時の注意点として

 

・自己判断で市販薬を使用せず、早めに受診するほうがいいです。

 

・新型コロナウイルスの影響もあり受診を控えたい人もいるかもしれません。

発熱がある場合などは各自で判断せず、まず相談をしましょう。

 

 ・周囲の流行状況やほかの人との接触歴など、家族の感染状況から新型コロナの可能性を見極めていくしかないようですね。

 

 

 

 

感染しないための注意すること

 

 

夏風邪は原因ウイルスの型が多いので何度も病気にかかる可能性があります。

 

夏バテで体力が落ちると病気にもかかりやすくなるので、お子さんには規則正しい食事と十分な睡眠を取らせるようにしましょう。

 

新型コロナウイルスと同様夏風邪にも感染しないためには予防が大事になります。

 

感染するのは新型コロナウイルスであろうとその他の感染症であろうと大きく変わらないので、とにかくマスク、手洗いうがい、手指消毒などの対策が影響してくるので続けていきましょう。

 予防は大切!手洗いは年中通してやることによって、子供の夏風邪も減らせるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

最後に・・

 

小さいお子さんが病気にかかると可愛そうです。予防していても小さい子供は感染しやすいですよね。

感染してしまった場合はしょうがないのですが、後で後悔のないように出来る限りの対策を普段から 心がけてやるようにしましょうね。 

 

 

 夏風邪と新型コロナウイルスの症状は似ているので迷った時の注意することについてでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。