体調どんな感じですか?

このサイトは40代後半になって一型糖尿病になった私が、体調不良での症状や悩みなどを解決するため体験や解決法などを書いたブログです。

糖尿病にならないための予防法

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こんにちは、ゆるです。


私は、糖尿病を発症する前に、もし糖尿病にならないように予防を心掛けていたら今とは違ったろうか?と 考えたりします。
もし予防を心掛けていたら、今みたいに毎月糖尿病定期検診に糖尿病行かなくてもよかったんじゃないかとも思ったりします。
私は場合は今更思っても遅いのですが、まだ糖尿病になっていない人の為にこれから予防の参考になれればと思います。



今回は糖尿病に予防についてお話ししたいと思います。









1食事を見直す



糖尿病の予防には、食習慣を改善することが大切なポイントです。
 糖尿病予防にいい食品、悪い食品はありません。
どんな食べ物にも食べ過ぎ飲みすぎないことが大切です。
食べ過ぎによって血糖値が高くなると、インスリンが大量に分泌されます。
これが頻繁に続くと、インスリンの働きが低下し、慢性的に血糖値が高い状態になります。
食べ過ぎは肥満を招き、これも大きな危険因子となります。
バランスのとれた食事で、多種類の食品を適正エネルギー量の範囲内で摂取することが理想です。
カロリーが気になる人でも、糖質・たんぱく質・脂質の3大栄養素は毎日摂らなければなりません。
ビタミン・ミネラルは意識して取るのがいいでしょう。
食事をする時はまとめ食いなどしないで、きちんと三食に分けるようにしましょう。



2運動習慣を心掛ける

 

運動が糖尿病の治療で重要視されているのは、運動によって筋肉でエネルギーが消費されます。
血糖値が下げる効果があります。  
運動の基本的に毎日続けることが大切です。
それには簡単にできる運動が続けやすいですね。
よくいわれているウォーキングが続けやすいです。
特別なことを始めるだけが運動ではありません。
毎日の生活に、歩く時間を少しずつ取り入れるのもいい運動になると思います。

普段の家事などもいい運動になります。   
  ・掃除のときなどわざと手足が伸びるよう心掛けたり   
  ・洗濯物を干すときは背伸びをしたりなど体を動かくことに意識しながら行う。
外出時に心掛けることは。     
  ・エレベーターやエスカレーターより階段を使う   
  ・スーパーなどへの買い物は少し遠回りをして行く  
  ・駅を利用するときは一つ手前の駅で降りて歩く
 
 など自分あった運動で予防を心掛けて欲しいです。



3心身のストレスをなくす




糖尿病では、心身のストレスも重大原因です。
過剰なストレスは自律神経を緊張させ、インスリンの分泌を抑制する作用があるといわれています。
高血圧・高脂血症がある場合も、治療したほうがいいです。
 ストレスは、食事・運動と並んで糖尿病の大きな引き金になります。
ストレス社会の現代では、仕事や人間関係において、ストレスを感じない日はないといっていいでしょう。  
急激なダイエットなどの厳しい食事制限や運動を強いるのはかえってマイナスです。
「20代の頃の体型を取り戻す」「おしゃれして若返る」というような、ポジティブ思考で目標をもって生活を改善していきましょう。
ストレスをなくそうとして頑張りすぎて返って逆効果にならないように気を付けたいですね。




まとめ


糖尿病の予防には、食習慣や普段からの運動心掛けてを改善することが大切なポイントです。
糖尿病にならないための普段の生活から心掛けて欲しいと思います。


今回は糖尿病予防についてお話ししました。


最後までお読みいただきありがとうございます。