体調どんな感じですか?

このサイトは40代後半になって一型糖尿病になった私が、体調不良での症状や悩みなどを解決するため体験や解決法などを書いたブログです。

新型コロナウイルスで外に出れないお家での運動法

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こんにちは、ゆるです。


私は糖尿病になってから、主にウォーキングを中心に運動をやってきたのですが、

新型コロナウイルスの影響でお家で運動をするようになりました。

主治医はウォーキングでの外出はいいのですよ!て行ってくれましたが、

糖尿病の人は感染しやすいと報道でもありますし、もしもの事を考えてお家で運動しています。




今回はその運動を紹介したいと思います。










1ラジオ体操



誰もが知っているラジオ体操。ラジオには体操第1・第2。があります。
みなさん第一の方は子供のころからよくやられてますが、ラジオ体操は長い間、人々に親しまれてきています。
年齢に関係なく、老若男女どなたでも気軽に行えるのでお勧めの運動です。
子供のころは面倒で適当にやってましたが、ちゃんと伸ばすところはきちんと伸ばして まじめにやってみると結構疲れて本当にいい運動になります。




2スクワット

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スクワットは間違ったやり方をすると意味がないそうです。
しゃがんだ時に膝がつま先より前に出ないように気を付けてください。

やり方ですが、    
  
  足を腰幅まで開いて立ち、つま先は膝と同じ向きにします。  
  肩甲骨を寄せて下げ、自然な背筋を保ちます。  
  そのまま、お尻を後ろへ突き出すように、股関節から折り曲げます。
  .太ももが床と平行になるまで下したら、ゆっくりともとに姿勢に戻ります。

私はウォーキングと一緒にスクワット、10回を一日に何度かやるようにしています。



3 踏み台昇降



踏み台昇降運動とは、高さのある台に昇ったり降りたりを繰り返す全身運動のことをいいます。
台の高さを変えることで簡単に運動強度の調整ができるため、個人の体力に合わせて行うことが可能となります。
一定時間踏み台昇降運動を行うことで有酸素運動になります。
下肢筋力の向上にも効果があります。
私はステップ台を買いましたが、階段でも十分だと思います。
特にお年寄りは階段には手すりがついてるので手すりを持ちながらやると安全かもしれません。




4もも上げ運動




もも上げ運動は、太ももを高く上げて、 足踏みの要領で足を交互に上げるわけですが、
通常よりも太ももを高く上げることで大腰筋やインナーマッスルの腸腰筋を鍛える効果があります。
もも上げ運動も有酸素運動になります。




5ヨガ




ヨガにもいろんな種類があるようですが、 ヨガは呼吸法と全身を動かすポーズを融合した身体技法です。
ヨガにはスタイルアップなど女性にうれしい美容面や自律神経のバランスを整える 健康面でのメリットがいくつかあります。
お腹周りの引き締めに効果があって、最近ではダイエットや健康維持の目的でヨガを始める 人も多いようです。
最近は男性も増えてるようです。
私もしばらくヨガ教室に通っていましたがヨガは初心者の人が動画を見て真似るだけでは、
ちゃんと自分でポーズができているのか分からないですよね。
教室に通ってちゃんとしたポーズを習って、家で動画をまねて行うほうがいいのでしょうか。




6大好きな曲で踊る




自分のお気に入りの曲を歌いながら動画のフリをまねるのは楽しいと思います。
ダンスや踊りにも難しいのや簡単フリもあるので、自分が好きな曲を流して踊る。
一曲踊るだけでもいい運動になると思います。





まとめ


お家にいながらでもいろんな運動があるんだな~と思います。

新型コロナウイルスの影響でウォーキングもあまり行かないようにしてるので、

最近ヨガはやってませんが、私がお家でやっている運動を紹介しました。

上記以外に食後お家の中をウォーキング代わ代わりりに家の中を10分程度うろうろ行ったり来たり
しています。



最後までありがとうございました。