体調どんな感じですか?

このサイトは40代後半になって一型糖尿病になった私が、体調不良での症状や悩みなどを解決するため体験や解決法などを書いたブログです。

糖尿病です!と告げられた人への最初に始まるおすすめ運動とは?


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こんにちは、ゆるです。




前回は栄養士さんの指導をしてもらって食事の取り方などアドバイスをいただいて感じたことをお話をしさせていただきました。

 

 

 

aki656.hatenablog.com

 




 





糖尿病患者は食事制限と同様運動することも大切ということで、食事制限と同じように運動も頑張ってください。と言われています。


急にあなたは糖尿病です。これから食事制限と運動頑張りましょう!と言われても困惑します😅


 
今回は急に糖尿病と告げられた人への最初に始まるおすすめ運動とはについてお話しします。 











1有酸素運動





有酸素運動は長時間継続可能な軽度または中程度の負荷の運動の事を言うそうです。
ある程度の時間をかけて行う運動で、ウォーキング、ジョギングや水泳、エアロビクス、サイクリングなど、少量から中程度の負荷をかけて行って行く運動の事を言います。
普段からあまり運動してなかったら、最初ジョギングや水泳、エアロビクスなどはキツいと感じる人もいるかも知れません。
あたしもそうでしたが普段から運動不足でもあってので最初はウォーキングから始めました。
最初は時間も少しずつ、慣れて来たら徐々に時間を延ばしたり、少し激しめの運動にもチャレンジしていけたらと思います。



2無酸素運動




無酸素運動は、糖質をエネルギー源にした運動で、短距離走や筋トレなど、筋肉に短時間に負担をかけ集中的に行う運動です。
瞬発的にかける負荷が大きいので、消費エネルギーも多いので無酸素運動のほうが、有酸素運動よりも息が上ります。
糖尿病の人で体力がある人は軽い無酸素運動から始めて、段々と回数を伸ばして行って、無酸素運動は体力的にキツいですが続ける事によって早く筋肉が付き血糖値を下げるにはいいと思います。



3レジスタント運動



レジスタント運動は、スクワットや腕立て伏せ・ダンベル体操などの筋肉に抵抗(レジスタンス)をかける動作を繰り返し行う運動をレジスタンス運動と言います。
回数は10~15回程度を、1~3セットくらい無理のない程度に行うことがいいそうです。
レジスタンス運動は、筋肉に負荷をかけて行う運動ですから、その筋肉に十分な回復期間をもってトレーニングの間隔をあける方がいいそうで、毎日行うのではなく、2日から3日に一回、週あたり2~3回行う方が運動頻度が推奨されるそうです。
無理のないように自分にあったペースで行うのがいいと思います。



4糖尿病患者の理想的な運動


血糖値を早く下げるには無酸素運動は筋肉が早く着きやすく、血液検査の数値を下げるには早道かもしれません。
よほど体力がないと続けられないですし、有酸素運動だけでも長く続けてると筋肉も付いてきますし、何よりも糖尿病になるとすぐには完治しないので、長く続けらてる有酸素運動、ウォーキングなどおすすめだと思います。
私も今やってますが、ウォーキングとスクワットなど数は10回程度を一日にできる日は3回ほど やってます。
一番のおすすめは、ウォーキングと数回のレジスタント運動を組み合わせる方法はいいと思います。



最後に・・

・有酸素運動は、長時間かけて軽度、中度の運動のこと、ウォーキングなど一番続けやすい。

・無酸素運動は、短時間に筋肉に負担をかけて行う運動、筋肉トレーニングなど体力のある人に   おすすめ。

・レジスタント運動は、スクワットや腕立て伏せなど繰り返し行う運動のことを言います。

・糖尿病の患者さんには先ずはウォーキングから初めて、慣れてきたらウォーキングとレジスタント運動を数回組み合わせて行うのがいいと思います。

レジスタント運動は急激に筋肉を鍛える無酸素運動よりも同じ筋肉を鍛えるのには変わりはないのですが、やる回数にもよると思いますが、始めやすい運動だと思います。


今回は、糖尿病です!と告げられた人への最初に始まるおすすめ運動とは?についてお話ししました。



最後まで読んでいただいてありがとうございました。