ゆるのBlog

このサイトは40代後半になって一型糖尿病になった私が、体調不良での症状や悩みなどを解決するため体験や解決法などを書いたブログです。

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【体験談】糖尿病から歯周病になり歯を抜くまでについて

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私は糖尿病が発覚する前、(糖尿病が発覚したのが8年前ですから歯周病になったとは9年近く前の事です)歯周病になりました。

歯周病になってた原因が糖尿病のせいだったとは気づきませんでした。

糖尿病が発覚してから歯科医で3年以上も歯周病の治療をしてもらっていてもう隣の歯にも影響が出てきて歯をぐくことになりました。

 

 

 こんにちは、ゆるです。

 

 

【体験談】糖尿病から歯周病になり歯を抜くまでについてお話します。

 

 

 

 

私の歯周病の症状

 

歯周病は、口臭や、歯ぐきが赤くなる、腫れる、出血するといった症状が見られるようですが、私の場合は歯茎に膿がたまっていたんです。

 

 

最初は口内炎のように小さく、痛みもなかったので、もしかしたらすぐに治ってくるかもしれないと思って、しばらく様子を見ることにしたのです。

そしたら治るどころかだんだと膿が大きくなってきてそれでこれはおかしいぞ!て思って、歯科医は怖いイメージがあるのであまり行きたくはなかったんですけど、

仕方なく歯科医に行くことにしました。

歯科医には十代に行ったきりでおよそ30年ぶりに歯科医に行くことになったんですね。

 

 

歯科医での治療

 
 

歯痛病の治療と定期検診

歯科医に行くと歯茎に膿がたまってた歯の歯周ポケットが5ミリでした。

5ミリと言ってもピントこないかもしてませんが、普通歯周ポケットは1ミリ~2ミリまでは正常なんですね。

 

それから数回にかけて歯の治療をしてもらいながら、それと同時進行で別の日に歯科衛生士さんによる歯の掃除、歯石を取り除くなど虫歯や歯周病にならないための予防処置も始めてもらいました。

何十年も歯医者に行ってないのですから、歯石もすごかったようです。

その当時は、下の歯半分右と左、上の歯半分右と左と4回に分けて歯石を取ることに

今は3か月一度歯科衛生士さんの定期検診で全部の歯を一度に歯石も取ってもらってるんですが、どれだけ歯石が溜まっていたのか分かってもらえたと思います。

 

数か月治療をしてもらっても、歯茎に膿が溜まった歯は一向に良くならないので医師から「他の歯のためにも抜いたほうがいいですね。」と言われました。

 

次回歯科医に行くとペンチが置いてあって、今日歯を抜かれるんだ~と思ったら、

怖くなりつい先生に「もう治りました!」て言ってしまいました。(笑)

いい年したおばちゃんが恥ずかしかった。。

 

歯周病の原因は糖尿病?

 

歯の治療前に「糖尿病がわかり治療してます。」と報告すると、

「それだったら歯もよくなるかもね、糖尿病が原因で歯周病が悪化してそれで治らなかったのかもしれない。今日は抜かないでもう少し様子見ましょう。」と言ってくれて。

やったー!と思った(*^-^*)

 

その後、数回の治療で血糖値が下がるのと同時に歯も治まってきたみたいで、

抜かずにかぶせをしてもらい、定期検診で様子を見てもらいながら3年近く経ちました。

 

定期検診で悪い歯の歯周ポケットは4ミリでした。
よくなることはなく悪くならないよう定期検診で様子を見てもらってましたが、
3年後悪い歯の前後の歯が少しぐらぐらし始めてる。

いい歯のためにも抜きましょう。といわれて、覚悟を決めた!

抜いた後にどんな治療をするのか説明を受け、数日後に予約をして抜く日が決まりました。
今度はもう逃げられません( ;∀;) 

 

 

ついに歯を抜く日が来ました

 

 当日、私が糖尿病ということで、

糖尿病は傷口が治りずらく普通の人よりも出血が止まりにくいので、炎症もひどくなる恐れがあるというので、まず炎症止めの薬を飲んで30分安静。

その後炎症止めの薬が効いてきた頃麻酔をされました。

麻酔をした後うがいをしたら、うまく口から出せずこぼしてしまい。

「すみません」と謝ると、「麻酔してるから感覚がなくなってるから、みなさん同じですよ」と優しい看護師さん。

 

すごく緊張して怖かったけど、抜く時は痛みがなくあっという間でした。

出血も数時間で止まり、炎症も思ったよりひどくなかった。

やっぱりある歯がなくなるって、変な感じで、ついない歯の歯茎に舌をやってしまってましたね。

 

ブリッジ治療をする

 

 

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いつになったら歯を入れてくれるのだろうと思っていたら、一か月ほどかかりました。

歯茎がしっかり落ち着くのを待ってたみたいです。

 

歯を抜いた後、歯を入れる治療では、入れ歯やインプラント治療、ブリッジ治療の治療がありますが、糖尿病の私はインプラントの埋め込む治療はできないようです。

なので、ブリッジ治療をすることになりました。

歯茎が引き締まってから歯型を取り、歯を抜いてからも数か月かかってやっと歯を入れてもらった。

歯を入れてもらってやれやれですが、ブリッジは歯と歯の間に橋のように出来ている

ので食べるたびに隙間にたまって、つまようじでは取れねいので、いつも歯間ブラシを

持ち歩いています。

 

 最後に・・

 

年を取るといろんな原因で自分の歯も少なくなってくる人が多くなります。

できるだけ自分の歯で居たいですよね。

出来ればもう歯は抜きたくないです。

なので定期的な定期検査をおすすめします。

 

* 私が通っている歯科医は歯を抜くと歯茎が弱って来たりいろんな影響が出るからと言って、できるだけ治療をしてくれてそれでもダメなら抜きましょうという先生です。
病院によっては、すぐに抜く先生もいると聞きます。
病院によって治療法も違うんですね。

 

今回は体験談!糖尿病から歯周病になり歯を抜くまでについてお話ししました。

 

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございます。

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