体調どんな感じですか?

このサイトは40代後半になって一型糖尿病になった私が、体調不良での症状や悩みなどを解決するため体験や解決法などを書いたブログです。

薄毛の原因について

こんにちは、ゆるです。

 

わたしは糖尿病になってから薄毛に悩んでいます。

糖尿病だけじゃなく年齢のせいでもあると思うのですが、

色んな育毛剤やシャンプーなんかも試しいます。

部分ウィッグもいくつか持ってるんです・・・

いろいろ対策をしてるのですけど、年には勝てないのでしょうか?

 

対策も大事ですが、原因も調べていくと何か解決案も出てくるかも?

 

そんなことで、薄毛はなぜなるのか?調べていきたいと思います。

 

 

薄毛になるのにはいくつか原因があるようなので、

 

 

今回は薄毛の原因についてお話しします。

 

 

 

 

 

1男性ホルモン

 

男性ホルモンの分泌が多いほど男性ホルモンに影響されやすく体質や遺伝的に持ってる人に多く見られるようです。

男性ホルモンが毛母細胞のタンパク質を合成する酵素の動きを抑えてしまうからと考えられてるようです。

男性ホルモンの作用が強い人ほど若くして薄毛になりやすいので、ヒゲや体毛が濃い人はかえってハゲる傾向が高いと言えるんですね。

白髪だとハゲないという説にも根拠はないようです。

白髪とハゲはまったく別の要因でおこるもののようです。

 

2脂漏性脱毛症

 

 

脂漏性脱毛症は、頭皮のベタつきや湿疹、かゆみなどに伴って抜け毛が増えてくるのが1つの特徴のようです。

皮脂が異常に多く分泌されると、毛穴を詰まらせたり、皮膚に炎症を起こさせたりして、毛の成長を阻害します。

脂漏性脱毛症は、ホルモンのバランスの乱れなどにより皮脂が過剰に分泌され、

それが毛穴を塞いでしまって毛根や毛穴周辺部に炎症が起こり、その結果髪が抜けるという脱毛の症状です。

脂漏性皮膚炎を引き起こす場合もあるようです。

 

 

3頭皮緊張

 

 

精神的な疲れや緊張、眼の酷使などで疲労がたまると、筋肉がこわばったままの時間が長くなり、しだいに頭皮の柔軟性が失われていくんですね。

頭皮が固くなると、血流が悪くなります 骨の発達など成長により、頭皮が突っぱる人は、頭蓋骨と頭皮の間の血管が圧迫されて、血流が悪くなり、毛母細胞の活動が低下すると言われています。

緊張型頭痛の場合、たいてい頭皮もカチコチに固まっています。

頭皮を触る習慣がない方が多いと思いますが、毎日触り続けていると、緊張もほぐれてきます。

緊張で起こる、緊張型頭痛は血流やリンパが滞り、老廃物が溜まることで起こりやすいです。 

顔のたるみ、おでこのシワ顔も頭皮と1枚の皮でつながっています。 頭皮が 抜け毛頭皮の血行不良は髪への栄養も届きにくく抜け毛や薄毛の原因になってます。

 

 

4血行不良

 

 

薄毛の原因の一つとして血行不良も原因だそうです。

健康な髪を維持するためには、 髪の毛に充分な栄養を行きわたらせる必要がありますが、血管の収縮によって血行が悪くなると栄養を適切に運ぶことが難しくなるのです。

髪の毛は毛乳頭部にある毛細血管から栄養を受け取り、生成されています。

血流が悪くなると当然、髪は成長が鈍り、髪の毛は抜けやすくなってしまいます。

身体の冷え、運動不足なども血行不良を招きます。

ストレスによる血行不良と同じく、髪に必要な栄養が不足して薄毛のリスクが上がります。

夏にエアコンの設定温度を低くしすぎたり、デスクワークで身体を動かすことがほとんどなかったりする方は注意しましょう。

 

 

まとめ

 

薄毛にもいろいろ原因があるんですね。

男性ホルモン、脂漏性脱毛症、頭皮緊張、血行不良よく知ってるようなことですが、

血行不良にはマッサージを毎日やればいいのでしょうけど、数日で忘れてやらなくなるんですよね。

悩んでる割には何事も続かないダメな私です。

今日からまた頭皮のマッサージやってみようかな!

 

今回は薄毛の原因についてお話ししました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。