ゆるのBlog

このサイトは40代後半になって一型糖尿病になった私が、体調不良での症状や悩みなどを解決するため体験や解決法などを書いたブログです。

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【体験談】糖尿病発覚から1型糖尿病と診断されるまで2年近くの月日がかかり そしてその後の治療について

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こんにちは、ゆるです。

 

前回、糖尿病の中でも1型糖尿病があつて、1型糖尿病にも劇症1型糖尿病、

急性発症1型糖尿病、緩徐進行1型糖尿病の種類があるお話をしました。

 

 

www.yuru3324.com

 

 

私も1型糖尿病と告げられ緩徐進行1型糖尿病と診断されました。

糖尿病が発覚してから緩徐進行1型糖尿病と診断されるまで2年近く経ったんですね。

 

 

今回は体験談!糖尿病発覚から1型糖尿病と診断されるまで

2年近くの月日がかかり

そしてその後の治療についてお話しします。

 

 

 

11糖尿病が分かったきっかけは

 

8年前の2014年5月、腹痛で近くの総合病院に診察に行った所、

内科の診察を受けた方がいいのか?婦人科の診察のほうがいいのか?分からず

受付の人に相談したところ、「まずは婦人科の診察を受けますか?それでどうもなければ内科の方に回せますので。」て言ってくれ言ってました。

婦人科の診察で尿検査をしてもらったところ看護師さんが「尿にすごい量の糖が出てます。内科で詳しく検査してもらってください。」と言われて、

血液検査をしてもらったところHbA1cの数値が10,4もありました。

 

「直ぐに入院をしたほうがいいです。」と医師に言われましたが、今は入院したくないです。と話すと、「では2週間後に数値が下がってなければ必ず入院してください。

ほっておくと命にもかかわってくるので」と言われました。

栄養士さんの食事についての相談を受け、きつめの薬をもらってその日は帰りました。

 

その日から2週間スーパー糖質制限をしました。

そして朝晩毎日ウォーキングをし、間食も一切やめました。

すると2週間後の血液検査でHbA1cの数値が9.2まで下がってたので入院は逃れました。


 

・どんな治療や努力をしたの?

 

今思っても怖くなるんですが、あの時言われるまま入院していたらよかったなと思います。

結果数値も下がっててどうもなかったからよかったものの怖い賭けをしました。

もし医師の言う通り入院していたらインスリンと服用薬で治療してくれていたと思います。

 

スーパー糖質制限と毎日の運動を毎日続け、

半年後ぐらいでHbA1cの数値も7台にまで下がりそのあたりからスーパー糖質制限を徐々にやめて行って段々とゆるやか糖質制限に変えていきました。

やっぱりスーパー糖質制限は辛かったです。

運動も仕事が休みの日は食後の後に必ずウォーキングやスクワットなどして頑張ってました。

このままいくとHbA1cの数値も正常値まで夢ではないぞ!と思っていたのですが、

一年経過してもHbA1cの数値が7台から下がらず、医師から「努力が足らないのではないですか?」など言われたりして、私はこんなに頑張ってるのに何故?

 

少しノイローゼになってました。

そんな時糖尿病専門医の話を聞き、個人病院でしたが、糖尿病専門医のいる病院に変わることにしました。

 

  

スーパー糖質制限とゆるやか糖質制限について

www.yuru3324.com

 

 

21型糖尿病と診断される

 

糖尿病専門医のいる病院で今までの検査結果を見せ、今までの治療の仕方などを

お話すと「それは大変でしたね。

もしかして1型糖尿病とかもしれません。抗体検査をしてみましょう。」と言ってくれました。

そして抗体検査で陽性が出て1型糖尿病と診断さてました。

1型糖尿病の種類ですが、劇症や急性発症のような急性ではないので、

緩徐進行1型糖尿病と分かりました。

 

・それからの治療

 

 

1型糖尿病なのでインスリンの分泌はどんどん減っていくので今後のためにインスリンを打ち出しました。けど低血糖になってばかりで、インスリンを止めてしばらくは服用薬だけで治療することになりました。

糖尿病発覚する前体重が43,~4キロだった体重がその当時35キロを切ってました。

血圧は高くなって服用を始まるし、血液検査でも数値に異常が出たり、

c-ペプチドやケトン体の数値が上がったりして体調面で不調が続いて、

エコーやCTなどの検査をしましょう。と言ってくれるのですが、

個人病院なので設備もないため、以前通っていた総合病院まで検査をしもらい、

また個人病人に帰ってくる。

そんなことを何回か繰り返してるうちに疲れてきました。

そして悩んだ末、少し遠いですが、総合病院で糖尿病専門医の病院を見つけ紹介状を書いてもらって今の病院に変わったのです。

 

 

・新しい病院で

 

新しい病院での最初の診察のときに入院の希望をしました。

そうです。糖尿病教育入院です。

HbA1cの数値がずっと7以上あったこともあり、糖尿病から歯周病などの症状が出たりしていたこともあり、糖尿病の勉強だけじゃなく

合併症などの検査もすべてしてくれるので、2週間の入院生活をしました。

それが4年2か月前のことです。

入院中に合いそうな薬も試してくれて違う薬に変てくれたりもしました。

今もインスリンをせずに服用薬だけでHbA1cの数値数値も6.5前後を毎月安定させれてます。

血圧も一時は高くて降圧薬を飲んでましたが、上の血圧が100まで上がらない日が増えれ来て2年ほど前に薬を止めてくれたのです。

薬を止めた今でも上の血圧が100前後なのです。

降圧薬を飲み始めると一生飲み続けなけれないけないと聞いたことがありますが、

あの血圧の高かった時期は何だったのでしょうか?と思います。

 

正直毎日の運動はしんどいです。

休むと数値が上がるので本当に毎日が戦いです。

インスリンをなしでどこまで続けらてるかわからないですが、やれるところまで頑張らなければ・・・

 

 

まとめ

同じ1型糖尿病でも緩徐進行1型糖尿病は2型糖尿病と症状が似てるので、

気づきにくいという事です。

何の病気でもそうですが、専門医にかかるのがいいでしょう。

 

 

今回は体験談!糖尿病発覚から1型糖尿病と診断されるまで2年近くの月日がかかり
そしてその後の治療についてお話ししました。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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