ゆるのBlog

このサイトは40代後半になって一型糖尿病になった私が、体調不良での症状や悩みなどを解決するため体験や解決法などを書いたブログです。

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【マスクで肌荒れする原因と対策方法】について・・

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こんにちは、ゆるです。

 

私はコロナの影響で毎日マスクをするようになってから顔にでき物が出来るようになりました。マスクによって肌荒れをしている状態なんです。

私のようにマスクで肌荒れしてる人もいるのではないかと思います。

普段マスクをするのはいいんですが、私の場合自営の仕事で数時間太陽の下で作業があります。

重たい荷物を持って運んだりするので、夏になるとただでさえ暑いのに今年はマスクをしながらの作業になるので、目の下のあたりに吹き出物が、治ったと思ったらまた出来てきて困っています。

ちょうどマスクの角がすれる当たりにできるのです。知らないうちに自然とマスクがズレたりするので元の位置に戻したりしているように思います。

 

 

今回は【マスクで肌荒れする原因と対策方法】についてのお話しします。

 

 

 

 

*マスクでなぜ肌が荒れるの?

 

マスクを着用することででき物が増える原因としては、マスクによる蒸れか関係しているようです。蒸れによる雑菌の繁殖と摩擦で肌が荒れてでき物が出来やすくなるようです。

なのでコロナウイルスの影響でマスク付けるのが当たり前のようになった今では、

肌が擦れることによって肌が荒れてでき物が出来る人が多いそうなのです。

顎の周囲や鼻などにでき物が出来ているときには、擦れないような工夫が必要とのことです。マスクが顎のラインにぴったりとフィットしている場合でも、擦れによってでき物が出来たり、治りにくかったりするのです。このような場合は、マスクの素材や大きさを調節して、自分に合ったマスクを探すのがいいですね!

 

*マスクのかぶれで口周りが赤くただれて粉をふくこともあるそうで、軽度のかゆみがあり、熱めのお湯で洗顔するとヒリヒリと刺激が現れます。

マスクに付着した花粉やホコリ、汚れによる肌への刺激も肌荒れの原因となる場合もあるので注意ししましょう!

 

 

 

 

 

*肌荒れにはどんなマスクがおススメ?

不織布のマスクよりもガーゼマスクの方が良いそうなのです。何故かというと、ガーゼのマスクは通気性が良く肌触りの良い柔らかい素材のものを選んで、こまめに洗濯していたら清潔に保てるからなんです。

それでも耳のゴムが擦れて、耳の後ろに湿疹ができる場合もありますので、耳ゴムはきつくなく柔らかいものを選ぶのも肌荒れのならない対策にもなります。

 

マスクを頻繁に動かしたり取り外している場合には、擦れを減らすために動かすのを出来るだけ控えるようにしましょう!

 

 

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ガーゼマスクの方が肌にはいいんだね?

 

 

どちらが良いとか悪いとかは言えないけど、不織布マスクは化学繊維でできているので、天然素材の綿でできているガーゼマスクよりもかぶれやアレルギーが起こりやすいよね。一般に花粉やウイルスを排除する機能は不織布マスクの方が優れています。

肌が弱い人や良く汗をかくような人は、肌が擦れて痒みや赤みが出ている時には、

ガーゼマスクに変えてみるのもいいと思います。

 

 

*マスクのなかは“乾燥”している?

 
マスクをしていると、吐く息の水蒸気がマスク内に広がって、保湿されたように思ってっていたんですが、それは錯覚でした! マスクを外すと水分は一気に蒸発して肌の水分を奪うため、肌が乾燥にしてしまうんです。マスクをつけている間は何となく肌が潤っているように感じてたんですけどね。外した時につっぱり感やヒリヒリ感を感じることがあったように思うので、それは乾燥してたからなんですね。肌が乾燥すると表面のバリア機能が低下して細菌やウイルスの入りやすくなって、口唇ヘルペスができやすくなったり、湿疹が起こりやすくなるんですね。同時に女性には悩みの化粧ノリが悪くなったり、肌のザラいたりする原因なるようです。

 

 

 

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えっ!でもマスクは付けないといけないのに

どうしたらいいの?

 

肌荒れが気になる人はマスクは優しい素材の物に変えたり、こまめにマスクを取り替えたり、出来れば長い時間マスクを付けないようにしたりして、乾燥を防ぐために肌への保湿もやるといいですね。

 

 

*マスクのサイズを選ぶ基準

 

マスクが顔のサイズよりも小さいと、肌が摩擦して余計に肌荒れが起こります。マスクは着用した時に鼻から顎までが隠れるくらいの大きさで、ゴムや紐の部分が耳に擦れて痛くならない程度のものがおすすめですね。

しゃべっても、マスクが上下したりずり落ちて鼻が見えたりしないものが良いですよ!

 

 

 

マスクからの肌荒れの対策は?

 

毎日のスキンケアで、朝と晩に泡立てた石鹸で優しく洗顔して、保湿をしっかりしましょう。肌が乾燥しやすい場合には、朝に洗顔後、手持ちの保湿剤の他、白色ワセリンやプロペトなどもいいそうで、上から塗るなどして保湿をするのがおススメ!

炎症をともなっている場合には、保冷剤などで冷やしたり、その後たっぷりの保湿剤を使用することがおススメ!

花粉やホコリ、汚れの付着による肌荒れの対策としても、まずは洗顔をしっかり行って、肌を清潔に保つことを心掛けるようにしましょう。

 

 

最後に・・

私は、使い捨てマスクの方が衛生的にいいのだと思って使っていましたが、不織布マスクは化学繊維でできているので肌の弱い人にはかぶれやアレルギーが起こりやすいですね。

肌の弱い人には優しい素材の布マスクがおススメです!

 

 

 

今回は【マスクで肌荒れする原因と対策方法】についてのお話しでした。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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