体調どんな感じですか?

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【口内炎ができやすい人】15㋙こんな人・・について

 

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こんにちは、ゆるです。

 

 

今回は、口内炎についてお話します。

口内炎はどんな時になりやすいのか?

これから厚い毎日が続くと体も胃腸も疲れやすくなり口内炎も出来やすくなります。

 

そこで口内炎ができる前に気を付けてもらえたらと思15㋙のできやすい人を

あげてみました。

 

 

今回は【口内炎ができやすい人】15㋙こんな人・・についてです。

 

 

 

 

 

1免疫が低下している人

 

免疫が低下するというと、風邪をひいたときなどを思い浮かべたりしますが、

そんな病中病後だけでなく、睡眠不足などによる疲労などでも免疫が低下します。

もし口内炎が大量に発生するようであれば、体調不良だけでなく、

睡眠不足や偏った食事など、不摂生がないか生活を見返してみましょう。

 

 

2ビタミン不足な人 

 

口内炎は、ビタミン不足や生活リズムの乱れから起こることが多いようです。

皮膚や粘膜を守るビタミンB2、皮膚や粘膜の健康を維持してくれるビタミンB6の摂取するようにしましょう。

皮膚や粘膜を守るビタミンB2、皮膚や粘膜の健康を維持してくれるビタミンB6の摂取するようにしましょう。

 

 

3ストレスが多い人

 

 

人によっては、自分にストレスがたまっていること自体に気づいていない人もいます。口内炎ができた場合、ストレスがたまっていないかよく考えて、うまく解消できる習慣を身につけましょう。

毎日湯船に使ったり、週末には友人と運動をしたり、趣味をみつけたりと、気持ちをうまくリフレッシュしてくださいね仕事による過労やストレス、病気で体力が低下している時は口内炎になりやすくなるので気を付けましょう。  

特に、ストレスの溜まる生活をしている場合は、口内炎の発生率が高いということが分かっています。

ストレスなどの要因で唾液の分泌が低下している場合、お口の中に増えてしまった細菌が傷ついた部分でさらに繁殖し、口内炎として炎症を起こしてしまうのです。

 

 

4睡眠不足の人

 

 

睡眠不足が続くと免疫力が低下してしまいます。

睡眠不足や疲労が蓄積すると、この新陳代謝が低下し、口内の粘膜の表面が荒れてしまうので、睡眠はしっかり取りたいですね。

 

 

 

5栄養のバランスが乱れている人

 

 

毎日の食事での食べ物のバランスが悪くて、ビタミンが不足していると口内炎の

要注意似なります。

口の中や舌は粘膜ですが、この粘膜を守る働きをするのがビタミンB2なので、不足すると口内炎ができやすくなるののバランスよく食べたいですね。

 

 

 

6口の中をよく噛んでしまう人

 

 

食事中にうっかり口の中を噛んでしまったり、強く歯磨きをし過ぎて、傷ができると口内炎の原因になります。

食事の際に魚の骨などが刺さったりして、お口の中を傷つけたことをきっかけとして、口内炎になるケースもあります。

正常な状態のお口の中では、少々傷がついたとしても唾液が細菌を洗い流してくれるため、炎症が起こることなく傷は完治してしまいます。

 

 

7歯ブラシなどで粘膜へ刺激を与えている人

 

 

口の中の粘膜が傷つくと口内炎を引き起こす原因になります。

硬い食べ物を食べる時はゆっくりと、歯みがきは優しく丁寧にしましょう 。

皮膚や粘膜を守るビタミンB2、皮膚や粘膜の健康を維持してくれるビタミンB6の摂取するようにしましょう。

 

 

8タバコを吸う人

 

タバコを吸う人は喫煙の習慣により口の中が長期間熱にさらされることにより起こるニコチン性口内炎などもあります。

ニコチン性口内炎の場合は、口の中の粘膜や舌に白斑ができ、がんに変化するおそれもあるので注意してください。

 

 

9口の中が乾いている人

 

 

口の中が乾くと菌が繁殖しやすくなるので、口内炎菌も増えます。

こまめに水分をとるのかいいです。

口内炎ができている間は、辛いものやアルコール、熱すぎるもの&冷たす

 

 

10食べ物の好き嫌いが多い人

 

 

食べ物の好き嫌いで、偏った食事ばかり食べていると、お口の粘膜が弱くなってきます。

粘膜が弱くなってしまうと口の中に傷が生じやすくなり口内炎もできやすくなります。

 

 

 

11胃腸が弱っている人

 

 

疲労やストレスなどで胃腸が弱ると、それが口内炎としてあらわれることがあります。疲労やストレスは内蔵の機能低下につながりますが、胃腸が弱ると、食欲不振による栄養不足や体力の低下を招きます。

免疫低下、粘膜が弱るなど、さまざまな原因が重なって口内炎が発生していくのです。

 

 

12カビの原因でなる人

 

 

口内炎には、カビの一種が原因でなることもあります。

このカビは人が常に持っているものですが、免疫が低下することで、白い斑点の口内炎が表出するのです。

常に持っているカビの菌ですので、まったくゼロにすることもできませんし、する必要はありません。

大切なのは異常発生させないことです。

 

 

 

13ウイルスからの感染の人

 

 

ウイルスや細菌への感染でも口内炎ができます。

これをウイルス性口内炎といいます。単純ヘルペスウィルスが原因のヘルペス性口内炎や、コクサッキーウイルスが原因のヘルパンギーナなどがあります。

免疫力が弱っているとかかりやすくなります。

 

 

 

14口の中が汚れている人

 

 

口内炎になる人の中には口の中が汚れていて菌が増えてしまい口内炎になることもあります。

プラークの付着した入れ歯の装着歯みがきやデンタルフロスを使った手入れなど、

今までの口内衛生ケアを見直してみるのも効果的です。

もしかしたら、これまでのデンタルケアが間違っている可能性もあるので、ちゃんとけているから。と過信せずに一度しっかりと見直してみましょう。

不安なら歯医者さんに正しい歯磨きを教わったり、 食後の歯みがき習慣がない場合は、食べたら磨くなど、口の中を衛生的するようにするといいです。

プラークは口内炎などを発生させるきっかけになってしまうこともあるので注意しましょう。

 

 

15他の病気からなる人

 

 

口内炎にはヘルペスウィルスやコクサッキーウィルスなどによる、ウィルス性の口内炎もあります。

口内炎だと思って放っておいたら、実は口腔がんだった。というケースも見られます。口腔がんの初期症状である白板症や紅板症は、お口の中の粘膜や舌にできる病変ですが、口内炎と間違えられやすい症状です。

2週間を超えて長く口内炎が続くようなら、こうした全身疾患との関わりも視野に一度、歯科口腔外科を受診することをおすすめします。

 

 

 

最後に・・

 

 

口内炎の予防として・・

 

口腔内のケアを徹底すること、食事や睡眠をしっかり取ってストレスをためないこと。

栄養不足が原因の免疫力の低下や、ケア不足でお口の中に不潔な状態が続くことで発症にいたりやすくなります。

免疫力を高め、カビの菌が繁殖しないように努めることです。

早急に対処したい場合は、お医者さんに診てもらえば、的確に対処してもらえます。

 

*口内炎ができている間は、辛いものやアルコール、熱すぎるもの&冷たすぎる食べ物は控えましょう!

 

 

今回は【口内炎ができやすい人】15㋙こんな人・・についてでした。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。