体調どんな感じですか?

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歯周病になりやすい人てどんな人?

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こんにちは、ゆるです。

 

前回は女性が男性より歯周病にかかりやすいってホント?についてお話ししました。

 

 

 

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歯周病を調べていくと、

歯周病にもかかりやすい人とかかりにくい人がいるんだと知りました。

 

 

今回は、歯周病になりやすい人てどんな人?に

ついてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

 

1歯を磨かない人

 

歯を磨かないでいると、歯にプラーク(歯垢)が付き、口の中が細菌でいっぱいになります。

歯を磨かない人は間違いなく歯周病のリスクが高まります。

歯周病は生活習慣病ですので、何にも増して日々の生活習慣が大事になってきます。

歯みがきや、お口の中のケアは歯周病だけではなく、むし歯予防の基本でもあります。

 

 

2たばこを吸う人

 

 

タバコの煙に含まれる一酸化炭素は歯の周りの組織への酸素供給を邪魔し、

ニコチンは毛細血管を収縮させたり白血球の働きを鈍くさせたりする原因になります。この結果、抜歯後の傷の回復が遅れたり、インプラント手術後の経過が思わしくない―といった状況を招きやすくなるのです。

スモーカーの方はもちろん、受動喫煙でも歯周病にかかりやすくなることが明らかになっています。

 

3歯並びが悪い人

 

 

歯並びが直接の原因になるわけではなく、歯みがきやケアがしにくいことでプラーク(歯垢)が残ります。

プラークはやがて唾液成分と混ざり、歯石となることで歯周病につながります。

歯並びは年を重ねると悪くなる傾向があります。

フレアリングと言って、歯が外側に開き、若いときはきれいな歯並びだったが、

50歳を過ぎて歯の間に隙間がうまれる人が多くなります。

歯がみがきにくくなり歯周病のリスクにつながりますので注意が必要になります。

 

 

4口をポカンと開けている人

 

 

口の中は粘膜でできており、唾液でおおわれているので、細菌が付きにくい状態になっています。

口を開けていると、口の中が乾燥するため、白血球の機能が低下し、歯周病菌が増幅します。

鼻が悪い人で、慢性的に口呼吸の人も要注意です。。

 

 

5降圧剤、抗癇癪(てんかん)剤、免疫抑制剤などの薬を飲んでいる人

 

歯周病に最も影響するのは、降圧剤ではないかと言われているよいです。

服用している人の口の中を見ると、歯ぐきが腫れているためすぐに分かります。

特に中高年になって、血圧が高くなり、降圧剤を使用して、歯周病を招くケースが多くなるようです。

 

 

6歯ぎしりをする人

歯ぎしりをすると、歯に力がかかり、歯や歯ぐきへのダメージが歯周病を悪化させます。

歯ぎしりには3つ種類がありますが、最も悪いものが、歯を横にスライドさせる歯ぎしりです。

 

 

最後に・・

 

他に人なりやすい人の中には糖尿病の人も多いそうです。

 

歯周病はよく聞く口の中の病気ですが調べていくとえぇ~?と思うような知らないことがたくさんありますね。

 

 

今回は歯周病になりやすい人てどんな人?についてお話ししました。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。