糖尿病の私が健康のため食事制限と有酸素運動をやる

このサイトは40代後半になって一型糖尿病になった私が、体調不良での症状や悩みなどを解決するため体験や解決法などを書いたブログです。

【1型糖尿病】発症した原因は大きなストレスによるもの

          

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1型糖尿病の発症の原因は自分で自分のβ細胞が壊わして、自己免疫性によって起こる病気と言われています。その原因はわからないとも言われていますが、私の場合は1型糖尿病を発症した原因は分かっています。

 

 

 今回は【1型糖尿病】発症した原因は大きなストレスによるものについて

 

 

 

 

1型糖尿病とは

 
 1型糖尿病の原因は、自己免疫性によって起こる病気と言われていますが、

 

1型糖尿病の原因は大きく分けて自己免疫性と特発性があります。

 

自己免疫性

自分自身の正常な 細胞や組織 に対して、過剰に反応し攻撃を加えてしまいます。

特発性

特別な原因が見当たらないのに発病する、原因がわかっていない特発性とがあります。

 

 

*自己免疫性の1型糖尿病は、体の免疫システムが関連して、膵臓のβ細胞が何らかの原因で破壊されることにより発症します。

 

 1型糖尿病と言っても発症する原因は人それぞれです。

なので何らかの原因というのは人それぞれ違っていてそれぞれの原因で自分の膵臓を攻撃してしますのです。

 

1型糖尿病は大きなストレスからもなりえます。

 

では私の場合はどうでしょう?

 

私の場合は1型糖尿病に発症した原因は自己免疫性です。

もっと詳しく何が原因だったとか?その原因について見ていきましょう。

 

 

私は大きなストレスで1型糖尿病を発症

 

私の場合は大きなストレスが原因で1型糖尿病を発症したと言われています。

 

その原因とは

・小学生からずつと仲良くしていた親友が亡くなったこと。

・2年後に実の母が亡くなったこと

・自営の工場を 閉鎖することになったこと

 

これらの原因が続いて起こったことで私は1型糖尿病を発症したきっかけだと言われています。

 

私の体はこれらのストレスに耐えきれなくなったんでしょうね。

いつも私の体を守ってくれていたはずの免疫が勘違いをしてしまって私の腎臓を攻撃してしまって1型糖尿病を発症する事になってしまいました。

 

 

大きなストレスで免疫は勘違いを起こす

 
 

免疫とは

体内で発生したガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを常に監視ししてくれていて見つけると撃退してくれるのが免疫です。

 

しかしすごく大きなストレスを持ってしまうと免疫は勘違いを起こしてしまうのです。

 

本当は体に入った悪い物をやっつけて体を守ってくれるはずの免疫が間違って自分の体が悪者だと思いこんで、私のインスリンを作る膵臓を攻撃して私は1型糖尿病を発症しました。

 

 1型糖尿病の原因は人それぞれ

私の場合は大きなストレスからでしたが、その元となる原因は人それぞれです。

 

1型糖尿病を発症している人の原因は守ってくれるはずの免疫が勘違いをしてしまうような何らかの出来事が体の中に起ってしまってそれで免疫が勘違いをしてしまって、

守るものを間違って攻撃してしまって1型糖尿病を発症するという原因はほとんどだと思っています。

 

その原因は他の病気から1型糖尿病を発症するとあるけれど、いろんな病気を持つことも大きなストレスだと思います。

 

それぞれのストレスは一人一人それぞれ違うと思うので、そのストレスが大きい小さいに関わらず体が耐えきれなるくらいのストレスを抱えてしまった場合に免疫が勘違を起こしてしまって1型糖尿病を発症するのだと思います。

 

 

 私のように大きなストレスから1型糖尿病を発症する人居ます。

 
 
 

 最後に・・

 

1型糖尿病を発症している人の中には今だにその原因が分かってない人も多いと思います。

けど体の中で何かが起こることで免疫が勘違いしてしまってインスリンを作る膵臓を攻撃して1型糖尿病を発症することは分かったもらえたと思います。

 

 

 今回は【1型糖尿病】発症した原因は大きなストレスによるものについてでした。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。