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このサイトは40代後半になって一型糖尿病になった私が、体調不良での症状や悩みなどを解決するため体験や解決法などを書いたブログです。

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【貧血になった時は辛い】疲労と間違いやすい10選の症状

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貧血が起こると、全身にいろんな症状が現れます。

心臓は大量の血液を流して酸素不足を解消しようと、酸素を体に取り入れようとするため体にいろんな症状が出てきます。

今回は貧血になるとどんな症状がでるのか?10選の症状を挙げてみたいと思います。

 

 

貧血とは

貧血とは血液中のヘモグロビン(血色素)量が減少した状態のことをいいます。

 ヘモグロビンは赤血球の中に含まれており,血流に乗って酸素を体のすみずみまで運搬する働きをしています。

 

ヘモグロビンの低下で酸欠状態に

ヘモグロビン量が低下すると体内の各所が酸欠状態になってしまいます。

心臓は大量の血液を流して酸素不足を解消しようとするあまり、体に負担が出て

いろんな症状がでることになります。

 

症状は運動のときだけでたりする

貧血があっても、初めはほとんど自覚症状がない場合があって、運動している時だけ症状が出ることもあります。

なので健康診断で指摘されて初めてわかる人も多いようなんです。

 

貧血と立ちくらみは違う

立ち上がった時に頭がふわっとする状態を「貧血」ととらえている方がたいへん多いことに気づきます。これは「立ちくらみ」です。「立ちくらみ」は起立性低血圧などに伴うもので、貧血と直接の関連はありません。

 

 

 

では貧血になるとどんな症状がでてくるのでしょうか?

 

貧血になった時の辛い10選の症状

 貧血は疲れが溜まった時と同じような症状がでて間違いやすいこともあります。

そんな貧血になった時の症状10選を紹介します。

 

1疲労感

 

いくら寝ても疲れが取れなかったり、朝スックリ起きれなかったりします。

 

2倦怠感

 

朝から体がだるく体が重くて力が入らない、何もする気になれないなど倦怠感がでます。

 なので「自分は疲れやすい体質だ」と思っていたのが貧血のせいだったりします。

 

3顔面蒼白

 

血の気が失ったような青ざめた顔色になったりします。

 

4軽い運動でも動悸

 

そんなに激しく動いていないのに動悸や息切をしたりします。

 

5肌荒れしやすい

 

しっかり保湿しているのに肌が乾燥しやすい場合は貧血が原因となっていることがあります。

 

 

6頭痛

 

頭痛や吐き気など様々な症状を頻繁に引き起こします。 

 

 

7脈がはやい

 

 平常時でもほかの人より脈が速くなったりします。

 

8運動中に筋肉のけいれん

 

運動中に足をつったりよくするようになります。

 

9 爪が割れやすい

 

 爪に縦線がでいたり、爪が薄いくなったり、へこんできたりと爪が割れやすなってきます。

 

10氷をガリガリと食べたくなる

 

寒くても氷をバリバリと噛んで食べたくなったり、硬いものを噛むことが好きになるようです。

 

 

最後に・・

 

貧血は初期の症状では他の病気や疲労などと勘違いをしてわかりにくいですが、体にいろんな不快の症状がでるようです。

上記に挙げた10の症状に心当たりがある人は我慢せずに検査をするのがいいですね。

私の友達も体質だかたと長い期間我慢をしていたようですが、病院から貰った鉄分の薬を飲み始めたら嘘のように症状が治まったと言っていました。

そんな事例もあるので、体質だからと我慢をせずに病院に相談してみて下さいね。

 

今回は 【貧血になった時は辛い】疲労と間違いやすい10選の症状について

 

 

最後まで見ていただきありがとうございます。

 

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